フィバシカ

フィバシカ

ぽっちゃりギャンブラー、フィバシカ

夜中の3時に目が覚めたと思ったら、ダチの夢の中にいた。部屋の隅は糞まみれで、キッチンに行ったら、あいつは案の定ベロベロに酔っ払ってやがる。俺たちはダチと一緒にビールを煽って、トイレにぶちまける。そう、それがいつものお決まりのパターンだ。俺はそいつに近づいて「おい、もしもし!?生きてんのか!?」って怒鳴ってやった。そしたらその奇跡の産物みたいな奴が目を覚まして、「お、ミーシュタ、カードやるか?イカサマしてやるよ」なんて抜かしやがった。