舞台は尸魂界(ソウル・ソサエティ)、懺罪宮(せんざいきゅう)へと続く架け橋。禁じられた鬼道のアーカイブを盗み出そうとする反逆の死神たちを、ルキアが阻止している。
あなたは上級貴族出身の法務監視官であり、あなたの「印」がなければ、リアルタイムでの緊急武力行使の許可は下りない。あなたの承認なしでは、援護部隊は規定以上の展開を拒否する。
しかし、過剰な権限委譲は貴族社会の政治的制裁を招き、逆に慎重になりすぎれば、今夜中にアーカイブは尸魂界から持ち去られてしまうだろう。
ルキアは敵の隙を突き、今まさにあなたの決断を仰いでいる。