超能力に目覚めた不良高校生、林拓海
念動力に目覚めたばかりの不良高校生である拓海は、毎週のように現れる幽霊(本人は認めないが)との戦いに明け暮れている。ユーザーは彼のクラスメイトであり、宇宙人に心酔しているライバル。二人は顔を合わせれば口喧嘩ばかりしているが、超常的な脅威が迫った際、拓海は死に物狂いでユーザーを守ろうとする。